midnight in a perfect world

webエンジニアのメモ

2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧

「Oculus Go」を購入。 めちゃくちゃ興味あったので、VRデビュー。まだ数時間しか遊んでないけど、面白い。物凄いリアルな体験かと言われると、値段も含めてまだお試し版という感はあるけど、自分の新しい感覚を開拓出来てる感じある。そして、めっちゃ酔う…

「早わかり! 知れば知るほど得する税金の本」を読む。 民法に続いて税金についても学び直す。節税ポイントを簡潔にまとめており、自分に当てはまるページのみ付箋して読むだけでも役に立つ。とりあえず今回も自分的に押さえておきたいポイントを箇条書きして…

Apple AirPodsを購入した。 セットアップは超楽だし、有線と比べても音質はそれほど劣る感じもなく良い。耳につければ即反応するのもかなり魅力的だし、電池の持ちもまぁまぁ。激しい運動したわけじゃないけど、耳のフィット感も良いし、遅延感もない。何よ…

「SEは死滅する 技術者に未来はあるか編」を読む。 titterでいっつもIT業界に文句タラタラなおっさん、というイメージがあった木村氏の著作を読んでみた。結局、本作でも客観的なデータは全くなく、参考文献もなく、ただただ自分の経験を基に一方的なIT業界…

「マンガはじめて行政書士 会社法」を読む。 正直ストーリーなんてあってないようなものだったのでマンガにする必然性がほとんどないんだけど、一応会社法について何となく大枠を理解できた。別に行政書士になりたいわけではないけど、会社ってどういう組織…

池田 真朗「民法はおもしろい」を読む。 「人生の必修科目」ということが良くわかる一冊。 連帯保証人と保証人ってどう違うんだっけ?みたいな基本的なことから、民法改正ってどう進んでるの?とかそもそも日本の民法ってどういう経緯で設立し、どんな民法の…

「ストリート・オブ・ファイヤー」を観る。 めちゃくちゃ大味でいなたく、80年代臭ムンムンで楽しめた。全編がチープなドラムマシンとクサメロギターに彩られており、主題歌も誰もが一度は耳にしたことのあるエモーショナルな曲で最高。主人公はひたすらニ…

「ルポ川崎」を読む。 読む前からある程度内容は知っていたし、著者のトークイベントにも参加していたりしたけれど、改めて読んでみた。著者は学者ではないので、本書は聞き取り調査による証言を基に構成されており、あまり客観的なデータや白書による引用が…

「デトロイト」を観る。 「私はあなたの二グロではない」と同時上映していた大森キネカにて。凄まじい緊張感で、終始画面にくぎ付けとなり、めちゃくちゃ楽しめた。1967年に実際に起きたデトロイト暴動でのアルジェというモーテルを舞台に、デトロイト市警に…

「私はあなたの二グロではない」を観る。 硬派なドキュメンタリーだが、アメリカを知る資料として楽しめた。アメリカの作家ジェームズ・ボールドウィンのインタビューを基に、現代に至るアメリカでの人種差別について考察する。20世紀の現代において、黒人が…

「ウェブマーケティングという茶番」を読む。 散々悪質な同業者の悪口や丸投げの顧客を叩いた後、自社は正反対ですと宣伝する辺りはさすが。ただ、自社のHP紹介もないし、ほとんど図やデータを用いた客観的な説明もしないし、基本は著者自身の主観や経験に…

「フロリダ・プロジェクト」を観る。 超面白かった。子役たちのキラキラが最高!万引き家族、ひいては是枝監督っぽさも感じる、ジリ貧で美しい家族物語。題材としてはかなり重いのに、徹底して子供目線を貫いており、物語としてはドキュメンタリーちっくで結…

「google home mini」を買う。 ディスプレイがぶっ壊れたのでビックカメラで買い替えたのだが、その時に「google home miniも一緒に買うとお得ですよ」と言われて、いつもなら即断るところだったんだけど思わず買ってしまった。モノを買って面白い経験を蓄積…

「君の名前で僕を呼んで」を観る。 結構期待していたけど、期待外れ。男性同士の純愛物。似た映画と比べると、「ブロークバック・マウンテン」の切なさや重さに遥かに及ばず、「ムーンライト」や「アデル、ブルーは熱い色」のような社会的背景の描き込みもな…

「マザー!」を観る。 「ファニーゲーム」ばりにめちゃくちゃ不快でかつ美しい映画で、超面白かった。批評家からの評価はかなり割れてるみたいだけど、傑作だと思う。始まりと終わりが繋がる円環的な物語構造と、濃厚なキリスト教的な描写。年の離れた夫婦と…